悲しすぎて大泣き覚悟の韓国映画のおすすめ3作品ご紹介

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悲しすぎて大泣き覚悟の韓国映画のおすすめ3作品ご紹介

!!ネタバレ注意!!

『私の頭の中の消しゴム』2005年公開

私の頭の中の消しゴム (字幕版)

チョン・ウソン、ソン・イェジン主演のイ・ジェハン監督作品。
運命的に出会った2人が、突然若年性アルツハイマー病になった事で起こる、人生の試練や愛を描いた作品です。

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建設会社の社長令嬢のスジン(ソン・イェジン)は、天真爛漫なお嬢様。
建築家志望のチョルス(チョン・ウソン)とコンビニで運命的に出会い恋に落ちる。
温かい家族に囲まれて育ったスジンと違って、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚を決意。
2人は幸せな結婚生活を送っていた。
しかし、スジンはある時から物忘れがひどくなり、自分の家へも帰れなくなる。
そして、病院では若年性アルツハイマー病だと診断される。
この先の2人の運命は・・。
参考記事
『Pure Soul~君が僕を忘れても~』の永作博美さんと緒形直人さんのドラマの韓国映画版が『私の頭の中の消しゴム』です。

!!ネタバレ注意!!

『ただ君だけ』2012年公開

ただ君だけ (字幕版)

主演はTVドラマ『ごめん、愛してる』で日本でも大ブレイクしたソ・ジソブ。
相手役には『春のワルツ』のハン・ヒョジュ。
『マジシャンズ』や『スパイダー・フォレスト/懺悔』など、アート系の映画で高く評価されてきたソン・イルゴン監督のラブストーリー。
ソウルの片隅で孤独に生きてきた男女が、悲壮な運命に翻弄(ほんろう)されながらも純粋な愛をはぐくむ姿を、切なくも温かなタッチで映し出していく。

!!ネタバレ注意!!

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ソ・ジソブが暗い過去を持つ元ボクサーを、テレビドラマ「春のワルツ」のハン・ヒョジュが視覚障害というハンデを抱えながらもけなげに振る舞うヒロインを熱演。スローモーションを駆使したボクシング・シーンや、主人公たちが心を寄せ合うさまを淡い色調で表現するなどの凝ったビジュアルにも注目したい。
参考記事
『ただ君だけ』が、先日紹介した新作映画紹介の『きみの瞳が問いかけている』2020年10月23日(金)公開予定の作品の韓国作品になります。

 

!!ネタバレ注意!!

『トガニ 幼き瞳の告発』2012年公開

トガニ 幼き瞳の告発〈オリジナル・バージョン〉(字幕版)

コン・ユ主演。
虐待の事実を暴いた教師の過酷な闘い。
韓国政府をも動かした、真実に基づく衝撃作品です。

!!ネタバレ注意!!

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聴覚障害者学校に赴任した主人公が知ったおぞましい出来事。
子どもたちを守るために闘う主人公と理不尽な現実を描いた韓国発の衝撃作。
地元韓国で460万人以上を動員。
描かれた物語が事実だということを知った観客たちが政府を動かし、「トガニ法」という新しい法律を生み、問題を起こした学校を廃校へと追い込んだ。
主人公の熱い思いが映画化に繋がったという。
学校教師の主人公と共に事件の解決を目指す人権センターの幹部を、演技派女優のチョン・ユミが演じている。
参考記事
トガニ「도가니」とは、そのままの意味では【坩堝”るつぼ”】。
高熱処理を行うためのつぼ。容器。

 

 

まとめ

『トガニ 幼き瞳の告発』は、上記恋愛系の映画とは異なりますが、とにかく悔しくて、悲しくて、色々な意味で考えさせられる内容でした。
また違った意味で、悲しすぎて大泣き覚悟のおすすめ映画になります。
とにかく、えるが独断でおすすめする(;^_^A

一度観て欲しい映画たちです!!

他にもたくさんのおすすめ映画たちがありますので、えるのおすすめで良かったら参考にして下さいね(*’▽’)/❤

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