本日2021年6月25日(金)上映延期されていた山崎賢人主演作品『夏への扉-キミのいる未来へ-』映画公開!!

2021年2月末の『Book ランキング』TOP10をご紹介

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2021年2月末の『Book ランキング』TOP10をご紹介

二子玉川 蔦屋家電 文芸書ランキングTOP10

(2月22日~2月28日)

!!ネタバレ注意!!

第10位『20代で得た知見』F/KADOKAWA

一人の人間の人生は、出会った言葉でも、預金額で決まるとも、恋愛だの結婚で決まるとも思えない。
ある夜友人が電話で語ってくれた台詞、または恋人がふとした瞬間吐き捨てた台詞、バーで隣の男が語ってくれた一夜限りの話、なんの救いもない都会の景色、あるいは、夜道で雨のように己の全身を貫いた、言葉にもならない気づき。そういったものによって人生は決定されたように思うのです。私はその断片を「二十代で得た知見」と名づけることにしました。

!!ネタバレ注意!!

第9位『花束みたいな恋をした』坂元裕二/リトルモア

映画紹介は、コチラより。
映画『花束みたいな恋をした』、オリジナルシナリオ。

!!ネタバレ注意!!

第8位『えんとつ町のプペル』にしのあきひろ/幻冬舎

映画紹介は⇒コチラより
ペン一本で描いたモノクロ絵本で世界を圧倒したキンコン西野が、業界の常識を覆す完全分業制によるオールカラー絵本。
「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」
4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。
町はえんとつだらけ。
そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、
あおい空をしりません。
かがやく星をしりません。
町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。
魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。
あるとき、
夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、
配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。
さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。
配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。
ドクドクドクドクドックドク。
えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。

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第7位『花を見るように君を見る』ナ・テジュ(著)黒河聖子(訳)/かんき出版

韓国で大ベストセラー50万部突破し、
韓国の人気アイドル達が愛読している事や、ドラマでもその詩が使われ話題になった一冊。この作品は「詩人の代表作は読者が決めるもの」という著者の理念から、ブログやツイッターなどでよく取り上げられた作品を選んで115編を収録。
著者の代表作であり、集大成といえます。
子どもが話しているように純粋で、温かい日だまりのような至福の詩と、繊細なタッチの花々の挿し絵が、静かに心に染み入る一冊です。

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第6位『センス入門』松浦弥太郎/筑摩書房

「センスのよさ」は生きていく為の切り札です。
「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎が教える新しいあなたの作り方。

    1. 「センスのいい人とはどんな人ですか?」
      センスがよいとは何でしょう?
      あなたはすなおな目で物事を見ていますか?
      自分のことばは何よりも伝わるなど。。。
    2. 「センスを磨くアイデア」
      「センスがよい」を日本語で考える。
      ことばにする人とよく考える人。
      なんでも知っている人よりも、なんでも考える人になったほうがいいなど。。
    3. 「センスのお手本」
      「センスがよい」という古くて新しい基準。
      重要文化財を訪ねよう。
      僕がとくに好きな場所など。。

頑張っているのにうまくいかない、そんなときに欠けているのは、おそらく「センスのよさ」。
明日からを素敵に生きるため、今日できることは何かを教えてくれる一冊です。

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第5位『スナック キズツキ』益田ミリ/マガジンハウス

人気イラストレーターの7年ぶりの描き下ろし漫画。
キツイ仕事や、進展のない彼氏との付き合いに日々ストレスを抱える女性が、ある日、お酒を置かない風変わりなスナック『キズツキ』にふらりと立ち寄る。
すると、元漫画家だと言うスナックのママがギターを取り出し、「適当に合わせるから、好きにやっちゃって」とマイクを持たされ、まさかの生演奏。
「好きにって言われても何歌えばいいんですか?」と言う問いに「今のアンタの気持ちだよ」そして、「付き合って2年の彼~♪ いつも自分のことだけしゃべってる~♪ あたしには質問しないよね~♪ 『徹子の部屋』のゲストのつもりな~の~か~な~♪」酔うとホッとひと息つけるマンガです。

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第4位『オルタネート』加藤シゲアキ/新潮社

昨年の11月より発売された、ジャニーズのアイドルNEWSの加藤シゲアキさんの3年ぶりの5作目の最新長編小説。
人気作家への登竜門・吉川英治文学新人賞受賞。
“オルタネート”とは、作中で登場する高校生限定のマッチングアプリのこと。
人と繋がるアプリが必須となった社会を生きる3人の若者たちを描いた物語。
あるトラウマで人付き合いが苦手になってしまった女子高生・蓉いるる。
母親との不仲からオルタネートにのめり込んでいく凪津なづ。
高校を中退し友人を連絡が途絶えてしまった尚志なおし。
それぞれに出会いと別れを経験しながら運命が少しづつ重なっていく・・・。
交差する彼ら3人のこの先の未来は。。
若者たちのきらめきを描いた新時代の青春小説です。

!!ネタバレ注意!!

第3位『今日も言い訳しながら生きてます』ハ・ワン(著)岡崎鴨子(訳)/ダイヤモンド社

心が楽になるヒントが満載のエッセイ本。
日韓累計40万部のベストセラー『あやうく一生懸命生きるところだった』の著者が頑張らない人生を決意し描いたエッセイ。
テーマは「言い訳」。
人生なんて、わけのわからないゲームだからしょうがないや、負けたんじゃない、競いたくないだけなど、心を楽にするヒントに出逢える一冊です。

!!ネタバレ注意!!

第2位『ノベライズ 花束みたいな恋をした』坂元裕二(原作・脚本)黒住光(著)/リトルモア

ノベライズ(映画の脚本・シナリオの小説化された作品)映画紹介は、⇒コチラより。

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第1位『推し、燃ゆ』宇佐見りん/河出書房新社

芥川賞受賞作品として詳しく説明しています⇒こちら

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