2020年11月末の『Book ランキング』TOP10をご紹介

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※「BOOK」データベースより引用あり

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2020年11月末の『Book ランキング』TOP10をご紹介

三省堂書店  文芸書ランキングTOP10

(11月16日~11月22日)

!!ネタバレ注意!!

第10位『言葉はどこからやってくるのか』蓮實重彦/青土社

「バルトのように、記号としての言語を呼吸しながら、それを括弧に括ったりせず、それをいたわりつつ酷使せずに書くことができたら・・・。」書くことに向かうすべての人へ。

!!ネタバレ注意!!

第9位『寂聴 残された日々』瀬戸内寂聴/朝日新聞出版

忘れてしまったことも、すべて記録されている。九十過ぎての遺書になっているのかもしれない。
生きる楽しみのすべてを犠牲にして、ひたすら書き通した百年ばかりの人世は、一応筋を通したことになろうか。朝日新聞連載の書籍化。

!!ネタバレ注意!!

第8位『家族じまい』桜木紫乃/集英社

認知症の母と、齢を重ねても横暴な父。
両親の老いに姉妹は戸惑い、それぞれ夫との仲も揺れて・・・。
別れの手前にある、かすかな光を描く長編小説。

!!ネタバレ注意!!

第7位『マナーはいらない 小説の書きかた講座』三浦しをん/集英社

!!ネタバレ注意!!

第6位『天才による凡人のための短歌教室』木下龍也/ナナロク社

歌人、木下龍也がこれまでの短歌制作の経験から、いくつもの技法・発想法など創作の秘密を伝える短歌教室。
開催すれば毎回満席となるこの講義が一冊になりました。
短歌をつくるうえでのコツ、ネタの集め方、アイデアの発想法、推敲の過程、多くの読者に届けるための工夫などなど。
そもそも短歌って何ですか、という方でも大歓迎です。

!!ネタバレ注意!!

第5位『私のジャンルに「神」がいます』真田つづる/KADOKAWA

Twitterで話題のマンガが待望の書籍化。
類まれなる文章力で二次創作界に燦然と輝く天才字書き・綾城(あやしろ)。
同ジャンルの者達はその作品に焦がれ、打ちひしがれ、
彼女に馴れ馴れしくリプを飛ばす「おけけパワー中島」への憎悪をくすぶらせていくのであった・・・。天才字書きをめぐる創作者たちの葛藤を綴った連作。描きおろしとして、綾城が小説を書き始めた頃を描いた「天才字書きの生まれた日」を収録。
綾城と中島が出会ったばかりの時期が明かされます。

!!ネタバレ注意!!

第4位『別冊カドカワ 総力特集 欅坂46/櫻坂46 1013/1209』/KADOKAWA

10月にけやき坂から櫻坂46に改名し新たなスタートをきったメンバー全員のインタビューを掲載。
彼女たちの今に迫ります。

!!ネタバレ注意!!

第3位『BARFOUT!12月号』/ブラウンズブックス

音楽やファッションなどを紹介する、エンターテインメントマガジンがランクイン!!

!!ネタバレ注意!!

第2位『冬の狩人』大沢在昌/幻冬舎

累計発行部数200万部を誇る大人気狩人シリーズの6年振りの新作。

新宿を舞台に一匹狼の刑事・佐江の活躍を描いている作品。
3年前にH県で発生した未解決殺人事件、「冬湖楼事件」。
ある日、高級料亭で銃声が鳴り響く。
打たれたのは市長・建設会社社長・弁護士と言う地位のある3人が銃弾をうけ倒れた。
唯一その場から逃れた弁護士秘書の阿部佳奈。
彼女はそのまま姿を消した。
県警は重要参考人として彼女を追ったがまったく手掛かりがつかめず事件は迷宮入りするかと思われた。
しかし、事件から3年後・・・、行方不明だった重要参考人の阿部佳奈を名乗る人物からH県警にメールが届く。
その内容は、「出頭し、わたしの知るすべてをお話ししようと決心しました。」と言う。
ただし、出頭の条件として、警視庁新宿警察署の刑事・佐江が護衛してくれるなら出頭するというのだ。
H県警の調べでは、佐江は新宿の極道にとことん嫌われ、暴力団員との撃ち合いが原因で休職中。
そんな所轄違いで無頼の中年刑事を、若い女性であるはずの”重参”がなぜ指名したのか??
そこで行動確認を命じられたH県警の新米刑事・川村は新宿に向かい佐江に協力を要請する。
すると佐江は、阿部佳奈という人物にまったく心当たりがないと言う。
いったい、阿部佳奈とは何者なのか??
そして、彼女の狙いとは??
佐江は阿部佳奈に会うためH県に飛び、警察しか知らない場所で阿部佳奈と会う事に。
しかしそこに、彼女を狙う人物が現れる。
間一髪で最悪な事態は避けられたが、実は、阿部佳奈はこうなる事を予測していたという。
佐江「あんたの話を聞いていると、まるで県警が何かをしかねないようだな」
阿部佳奈「そういう人もいます」
佐江「本気でいっているのか?」
阿部佳奈「犯人がつかまらなかったのはそのせいです」
川村と共に事件の真相を追ううちに、佐江はある巨大企業の闇に直面する。
「思っていた以上に、こいつは深い」
最後まで謎が謎をうみ圧巻のスケールで描かれる警察エンターテインメント小説です。

筋金入りのマル暴・佐江×愚直な新米デカ・川村。
シリーズ屈指の異色タッグが炙りだす巨大地方企業の底知れぬ闇。

!!ネタバレ注意!!

第1位『オルタネード』加藤シゲアキ/新潮社

ジャニーズのアイドルNEWSの加藤シゲアキさんの新作。
“オルタネート”とは、作中で登場する高校生限定のマッチングアプリのこと。
人と繋がるアプリが必須となった社会を生きる3人の若者たちを描いた物語。
あるトラウマで人付き合いが苦手になってしまった女子高生・いるる
母親との不仲からオルタネートにのめり込んでいく凪津なづ
高校を中退し友人を連絡が途絶えてしまった尚志なおし
それぞれに出会いと別れを経験しながら運命が少しづつ重なっていく・・・。
交差する彼ら3人のこの先の未来は。。
若者たちのきらめきを描いた新時代の青春小説です。

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