2020年11月公開映画・性(生)欲をそそられる作品を3つご紹介

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2020年11月公開映画・性(生)欲をそそられる作品を3つご紹介

『おらおらでひとりいぐも』2020年11月6日より公開中

芥川賞&文藝賞のW受賞のベストセラー『モリのいる場所』の沖田修一監督が映画化!!
田中裕子、15年ぶり主演、原作は、50万部突破のベストセラー小説・若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」。

主演の田中裕子他、蒼井 優、東出昌大、濱田 岳、青木崇高、宮藤官九郎、田畑智子、黒田大輔、山中 崇、岡山天音、三浦透子、六角精児、大方斐紗子、鷲尾真知子などが出演。

ひとりだけれど、ひとりじゃない。
孤独の先で圧倒的な自由に辿り着いた75歳、桃子さんの”進化”の物語。

公式HP:https://oraora-movie.asmik-ace.co.jp/

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昭和、平成、令和をかけぬけてきた75歳、ひとり暮らしの桃子(田中裕子)さん。
ジャズセッションのように湧き上がる”寂しさ”たちとともに、賑やかな孤独を生きる。
1964年、日本中に響き渡るファンファーレに押し出されるように故郷を飛び出し、上京した桃子さん。あれから55年。
結婚し子供を育て、夫と2人の平穏な日常になると思っていた矢先・・・突然夫に先立たれ、ひとり孤独な日々を送ることに。
図書館で本を借り、病院へ行き、46億年の歴史ノートを作る毎日。
しかし、ある時、桃子さんの”心の声=寂しさたち”が、音楽に乗せて内から外から湧き上がってきた!!
孤独の先で新しい世界を見つけた桃子さんの、ささやかで壮大な1年の物語。

『ホテルローヤル』2020年11月13日より公開中

原作は、累計発行部数100万部を超える直木賞を受賞した桜木紫乃の自伝的小説を、「百円の恋」や、Netflix国内視聴ランキング1位を獲得した「全裸監督」の武正晴監督が映画化。
桜木の実家だったラブホテルを舞台にした七編の連作を、現代と過去を交錯させ一つの物語へ大胆に映像化した。
脚本は、連続テレビ小説「エール」を手がけた清水友佳子。主人公は波瑠。
共演には松山ケンイチ、安田顕、余貴美子、原扶貴子、夏川結衣、伊藤沙莉、岡山天音ら実力派俳優陣が名を連ねる。誰にも言えない秘密や孤独を抱えた人々が訪れる場所、ホテルローヤル。
そんなホテルと共に人生を歩む雅代が見つめてきた、切ない人間模様と人生の哀歓。
誰しもに訪れる人生の一瞬の煌めきを切り取り、観る者の心に温かな余韻と感動をもたらす。

公式サイト:https://www.phantom-film.com/hotelroyal/

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北海道、釧路湿原を望む高台のラブホテル。
田中雅代(波留)は美大受験に失敗し、居心地の悪さを感じながら、家業であるホテルを手伝うことに。
アダルトグッズ会社の営業、宮川聡史(松山ケンイチ)への恋心を秘めつつ黙々と仕事をこなす日々。
ホテルには、誰にも言えない秘密や孤独を抱えた人たちが今日も訪れる。
そんななか、客室で心中事件が起こり、ホテルはマスコミの標的に。
さらに父・田中大吉(安田顕)が病に倒れ、雅代はホテルと、そして「自分の人生」に初めて向き合っていく・・・。

『ばるぼら』2020年11月20日より公開中

稲垣吾郎×二階堂ふみW主演。
手塚治虫 禁断の問題作を実写化!!
原作・手塚治虫が1970年代に「ビッグコミック」(小学館)に連載し、禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、様々なタブーに挑戦した大人向け漫画「バーバラ」。
この、”映像化不可能”と言われていた原作の映画化がついにベールを脱ぐ。
第32回東京国際映画祭・コンペティション部門の正式招待をはじめ世界各国の映画祭を巡り大きな反響を呼んでいる本作、日本・ドイツ・イギリスから唯一無二のスタッフ&キャストが集結してできた奇跡の映画として、あなたの胸に一生残るものとなるでしょう。
監督は手塚治虫の息子、手塚眞。
彼は1999年のヴェネツィア国際映画祭「白痴:イノセント」でデジタル賞を受賞し、他のさまざまな映画で国際的な成功を収めました。
国際的に有名なクリストファー・ドイルは、ウォン・カーウァイとの以前のコラボレーションで例示されているように、撮影の美しさで高く評価されている撮影監督です。
W主演の2人の他、渋川清彦、石橋静河、美波、大谷亮介、片山萌美、ISSAY、渡辺えりなど出演。

公式サイト: http://tezukasbarbara.com/

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異常性欲に悩まされている耽美派の人気小説家・美倉洋介(稲垣吾郎)は、新宿駅の片隅で、酔っ払ったホームレスのような少女ばるぼら(二階堂ふみ)と出会い、自宅に連れて帰る。
大酒飲みで自堕落なばるぼらだが、美倉は彼女に奇妙な魅力を感じ追い出すことができない。
彼女を近くに置いておくと不思議と美倉の手は動き出し、新たな小説を創造する意欲が沸き起こるのだ。
あたかも芸術家を守るミューズのような存在のばるぼらだったが・・・。

まとめ

生と性にまつわる作品たちを集めてみました。
『おらおらでひとりいぐも』は、作品に知ってる方が携わっていたのでとても興味をそそられたのありますし、自分も歳を重ねて色々な意味で一番観てみたい映画です♪
では、また次回!(^^)!

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